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2016/4/2
『珠光の庵~遣の巻~』終了しました。
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珠光の庵とは
演劇と茶道を融合させた「お茶会演劇」。『珠光の庵』は、京都を拠点に活動を続ける 『劇団衛星』 が贈る、一風変わった演劇公演です。

あらすじ

 奈良に生まれた 村田珠光 は、十一歳で称名寺の法林院に入り出家した。若くして茶を好み、当時流行していた闘茶にふけり寺役も怠ったため、追放。放浪ののち、大徳寺の 一休宗純 の元に身を寄せる。珠光は華やかな闘茶の世界に身を置きながら、しかし常に満たされぬものを感じていた。一休のトンチと寺を訪れた将軍の存在、まぶたの君である小夜の言葉をキッカケに、茶禅一味の境地に至り、侘び茶を完成。わが国の茶祖と称されるに至る。
登場人物のご紹介

公演概要
裏千家御家元 より賜りました激励文

 珠光の時代、文化は未(いま)だ大陸の香りに強く支配され、混沌としたその中、様々なものが生まれ出ようとしていました。後の世に千利休居士が茶の湯の国風化を進める基(もとい)となる頃ですから、さながら原生林の如き佇(たたず)まいだったと想われます。この芝居に関わる方は、多かれ少なかれ、何らかの形で現代の茶の湯を体験されているとのこと。それ故、舞台上には多くの茶の相(すがた)が同居しているとも言えるでしょうか。舞台と客席が混然とする中、そこで織り成される一期一会が実り多いものであることを期待しております。

裏千家家元 千宗室
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